- 1958
初代社長謝英裕が、高雄で徳隆貿易有限会社を創設。台湾糖業の26工場用機材・部品の輸入を主要業務として事業を開始。

- 1972台湾糖業会社の集中購買方針に応じ、会社を高雄から台北へ移転し、その後の事業再構築の土台とした。

- 1986日立製作所から台湾鉄路管理局の主路線を運営するDMU2900型ディーゼル車を初めて輸入。その後、経営方針を軌道車両事業に絞ることに変更。

- 1990日立製作所からDMU3000型ディーゼル車81両を輸入。

- 1991台北オフィスを購入し、本社を現住所に移転。

- 1994マーケットセグメンテーションのため、改めて会社方針・策略を定め、車体傾斜式車両の普及に集中することにした。
- 1999会社事業を再開拓するため、現住所において営業規模を拡大。
- 1999サービス面の開拓を考慮し、軌道車両技術人材を起用し、技術スタッフを培うことにした。
- 1999台湾東部のセメント場用DHL機関車のメンテナンスのため、初めて台東に駐在員を派遣。

- 1999アメリカメーカーWestcode Incorporatedの依頼を受け、台北捷運淡水線電車用エアコン及びブレーキシステムのメンテナンス作業を実施。当社にとって初の台湾捷運対応業務となる。

- 2000川崎車両株式会社の依頼を受け、台北捷運向けのアフターサービスを提供する台湾窓口となる。